儺禍嶌くんと鶴多ときのこ


鶴多「バラエティ番組の雑な着ぐるみになってしまいましたな」

儺禍嶌くん「これ背中にチャックとかついてるといいのである。」

儺禍嶌くん「貴様はまだいいではないか!!エリンギで!!ちゃんとした食用キノコで!!」

儺禍嶌くん「それにひきかえ、小生のキノコはなんなのであるか!真っ赤に白い斑点って明らかに毒キノコではないか!!!」
儺禍嶌くん「貴様の身などこうして……むしって晩飯にでもなってしまえばいいのである!!」

鶴多 「ああ!?儺禍嶌殿!!アホみたいな体になっていますが体の何処から何処までがキノコになっているのかまだ分かってないのですが!?」

儺禍嶌くん「あ、むしったら中から普通に服が出てきたではないか。」

鶴多 「え、本当ですか?やった!無事だ……!いや、なんなんだこのキノコ本当になんだったんだ。」

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